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コピックインク

コピックインク

コピックインク R43

コピックシリーズに共通して使用できる補充用のインクです。
手軽に補充ができ、コピックを繰り返しお使いいただけます。
空ボトルを利用してオリジナルのインクを調合して楽しむことも可能です。

インク量が見やすいボトル

インク量が見やすいボトル

透明度の高い素材を容器に採用し、インク量の視認性を高めました。

スピーディーなインク補充

スピーディーなインク補充

コピックのブロード側のニブを一度外し、コピックインクのノズルを直接挿すことで手軽にインク補充を行えます。

塗り色に近いキャップ色

塗り色に近いキャップ色

カラーマーク(キャップ)の色味は、実際に塗った色に出来るだけ近くなるように調整しました。

製品仕様

製品名
コピックインク(Copic ink)
価格
各418 円(税込)
成分
アルコール染料インク
色数
全358色
内容量
12ml
補充量
スケッチ:1回につき約1.8ml(約7回)
チャオ:1回につき約1.4ml(約9回)
クラシック:1回につき約2.5ml(約5回)
ワイド:1回につき約3.5ml(約3.5回)
本体仕様
長さ/約140mm、直径/約Φ15mm

インクの補充方法

両側のキャップを外す 1

両側のキャップを外す

ペン先(ブロードニブ)の根元をトゥイーザー等で軽く掴み、引き抜く 2

ペン先(ブロードニブ)の根元をトゥイーザー等で軽く掴み、引き抜く

コピックインクのノズルを本体の中綿に届くまで挿入し、インクを中綿に吸わせて補充する 3

コピックインクのノズルを本体の中綿に届くまで挿入し、インクを中綿に吸わせて補充する

ブロードニブをトゥイーザー等で差し込む 4

ブロードニブをトゥイーザー等で差し込む

コピックインク空ボトル

カスタムカラーを作成する際に使用します。

製品仕様

製品名
コピックインク空ボトル
価格
330 円(税込)
内容量
空ボトル(12ml)×1 ノズル×1 キャップ×1
補充量
スケッチ:約3ml
クラシック:約4ml
ワイド:約6ml

空ボトルの使用方法

コピックインク空ボトルを使ってインクを調合し、好みの色を作ります。※ボトルの1目盛りは1ml 1

コピックインク空ボトルを使ってインクを調合し、好みの色を作ります。※ボトルの1目盛りは1ml

ノズルをカチッと音がするまではめ込みます。※一度はめこむと、ノズルが外しにくくなりますのでご注意ください。 2

ノズルをカチッと音がするまではめ込みます。※一度はめこむと、ノズルが外しにくくなりますのでご注意ください。

よくある質問

  • Q.コピックのインクのにおいが気になります。

    A.

    コピックのインクにはアルコール特有のにおいがありますので、部屋で長時間使用する場合は適度に換気をしていただきながらご使用ください。もし具合が悪くなった際はご使用をお控えください。インク成分は消毒用エタノールに近く、人体への蓄積性はありません。

  • Q.コピックのインクは水性、油性どちらですか?

    A.

    広義においてコピックのインクは油性に分類されます。しかし油性分類は強い有機溶剤を使用しているものが多く、コピックはほとんどがアルコールベースのため、意図的にアルコールマーカーもしくは「アルコール性」との呼び方をしています。

  • Q.ニブからインクを吸わせる補充方法はできないのでしょうか?

    A.

    バリオスインクで補充する際に推奨していた「ミディアムブロードニブ経由での補充」も可能です。
    補充したい量やお好みに合わせてご使用ください。
    バリオスインクで中綿に直接インクを吸わせる方法でのスピーディな補充をするためには別売の「補充用ブースター(製造終了製品)」が必要でしたが、コピックインクでは、ノズルを改良したことでブースター無しでの直接補充が可能となっております。

コピックインクの動画には、普段からコピックを使用していただいているイラストレーターの大久保つぐみさんに実演していただきました。大久保さんにお聞きした作品制作にまつわるお話などをインタビュー記事にまとめました。

インタビューを見る

生産終了のお知らせ

コピックシリーズの補充用インク「コピックバリオスインク25ml(全358色、空ボトル)」は製品リニューアルに伴い生産を終了し、現在庫をもって販売終了とさせていただくこととなりました。

バリオスインクを見る

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