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FAQ

よくある質問

お問い合わせの前に

よくいただくご質問を「FAQ」としてまとめております。
まずは下記の質問カテゴリから、「FAQ」をご確認いただき、
不明点などあればご意見・ご質問を承ります。

よくある質問

  • Q.コピックってどんな画材ですか?

    A.

    コピックはTooグループで開発されたアルコールマーカーの名称であり、用紙類やエアブラシなど多様な製品を含むブランド名です。
    コピックのマーカーは358色ものラインナップを持ち、品質の高さや繰り返し長く使用できる点などを評価いただいており、デザインの作画、イラストレーション、漫画の着彩、クラフトなど様々な分野で活用されています。1987年から発売を開始し、現在は世界70カ国以上で販売、ご愛用いただいています。

  • Q.コピックはどこで購入できますか?

    A.

    国内では、弊社直営の画材店「トゥールズ」をはじめ、全国の画材店、大型文具店、画材コーナー併設書店、アニメイトなどアニメグッズショップ、百貨店の画材コーナー、ホームセンター、オンラインストアなどでご購入いただけます。
    コピックのラインナップの取扱内容は店舗によって異なりますので、お近くのお取り扱い店舗に直接お問い合わせいただけますようお願いいたします。
    また、一部オンラインストアで販売している商品に関しましては、正規の値段と異なる場合がございますのでご注意ください。商品の正規の値段は当ホームページの各製品ページでご確認ください。

  • Q.コピックスケッチやコピックチャオなど、種類の違いについて教えてください。

    A.

    コピックでカラー展開しているものには、コピックスケッチ、コピックチャオ、コピッククラシックの3種類が存在します。(※コピックワイドは空ボトルのみ販売しています) 使用されているインクはすべて同じ品質で、いずれも共通の補充用インクを使用することで繰り返しご使用いただけます。タイプによりニブ(ペン先)の種類やインク容量が異なりますので、目的やお好みにあったものをお選びください。


    コピックスケッチ:全358色。418円(税込)
    イラスト、漫画、デザインなどジャンルを問わず多くのプロにも使用されているコピックのスタンダードモデルです。コピックエアーブラッシングシステムにもご使用いただけます。


    コピックチャオ:全180色。275円(税込)
    色のラインナップが全180色になっており、コピックスケッチよりもインク量を抑えているぶん手に取りやすい価格になっているエントリーモデルです。ニブの形状と品質はコピックスケッチと同等です。


    コピッククラシック:全214色。418円(税込)
    1987年に発売したロングランモデルで、主にデザイン画やグラフィックイラストの制作などに使用されています。ニブはブロードニブとファインの2種類で、コピックスケッチ、コピックチャオについているニブとは異なります。

  • Q.コピックを飛行機に持ち込むことはできますか?

    A.

    コピックのマーカーは基本的に機内に持ち込み・または手荷物として預けることができますが、コピックインク(バリオスインク)は消防法上の危険物に該当するため、持ち込み不可となっております。
    コピックエアーブラッシングシステム(ABS)のエア缶は、機内への持ち込みはできませんが、一人あたり2kg(D60Nなら約30本)まで預け入れが可能です。詳細は航空会社、輸送会社にお問い合わせください。

  • Q.コピックを海外に送ることはできますか?

    A.

    航空便輸送につきましては輸送会社によって対応が異なりますので、ご使用になる輸送会社に直接ご相談ください。また、個人のお客様、お取引のない法人の方へ安全データシート(SDS)の発行は行なっておりません。あらかじめご了承ください。

  • Q.コピックについているアルファベットと数字の意味を教えてください

    A.

    コピックは独自のカラーシステムに基づいて、それぞれにアルファベットと数字から成る「色番号」を付与しています。
    アルファベットは、赤(Red)、青(Blue)、アースカラー(Earth)など、それぞれの色相にあたる色英名の頭文字を意味しています。
    中心の数字は色系統といって、同じ色相のなかでも似ている色味をもつものをまとめたグループ番号です。数字が0に近いほど色の透明度が高く、9に近づくにつれ濁色、複雑な色となる傾向を持ちます。
    それ以外の数字は明度の段階を表しており、「000」が最も明るく、「9」に近づくにつれ濃くなるようになっています。
    詳しくは、カラーシステムの解説ページも併せてご覧ください。

  • Q.コピックスケッチ72色A~Eセット、コピックチャオ72色A,Bセットについて

    A.

    初めて手に取る方にもより使いやすい色組をお届けするため、コピックスケッチのセットは2017年に、コピックチャオのセットは2020年にリニューアルを行いました。以前販売していた「コピックスケッチ72色 A~Eセット」「コピックチャオ72色 A,Bセット」「コピックチャオ36色A~Eセット」はいずれも生産を終了しております。


    全色を揃えるためのセットは2022年現在は公式では販売しておりません。追加でお買い求めいただく際は、おすすめのカラーリストや、コピックの技法書で紹介されている色などを参考に色をお選びいただけますようお願いいたします。また、所有している色の管理には、無料のスマートフォン向けアプリ「Copic Collection」のご利用をおすすめしておりますので、ぜひご活用ください。

    製品ページ

    コピックスケッチ ベーシック72色セット

    コピックチャオ スタート72色セット

ご購入について

  • Q.コピックはどこで購入できますか?

    A.

    国内では、弊社直営の画材店「トゥールズ」をはじめ、全国の画材店、大型文具店、画材コーナー併設書店、アニメイトなどアニメグッズショップ、百貨店の画材コーナー、ホームセンター、オンラインストアなどでご購入いただけます。
    コピックのラインナップの取扱内容は店舗によって異なりますので、お近くのお取り扱い店舗に直接お問い合わせいただけますようお願いいたします。
    また、一部オンラインストアで販売している商品に関しましては、正規の値段と異なる場合がございますのでご注意ください。商品の正規の値段は当ホームページの各製品ページでご確認ください。

  • Q.コピックは海外で購入できますか?

    A.

    コピックは現在70カ国以上で販売しておりますので、それら代理店の存在する国ではお買い求めいただけます。

  • Q.色が多く、どの色を買えばいいか迷います。どれを選べばいいですか?

    A.
    コピックのインクは重ねて塗れば同じ色でも濃くすることができるので、初めは薄めの色から集めることをおすすめしています。描きたいものに使えそうな色や好きな色から、最初は10本程度お選びください。コピックの色はカラーリストからご覧いただけます。 コピックサイト内でインタビューや作例紹介にご協力いただいているイラストレーターの方々のお気に入り(おすすめ)の色を聞いたおすすめカラーリストも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 単品で色を選ぶのが難しい場合には、用途別におすすめのコピックセットを紹介しておりますのでこちらもご参考ください。
  • Q.コピックスケッチ72色A~Eセット、コピックチャオ72色A,Bセットについて

    A.

    初めて手に取る方にもより使いやすい色組をお届けするため、コピックスケッチのセットは2017年に、コピックチャオのセットは2020年にリニューアルを行いました。以前販売していた「コピックスケッチ72色 A~Eセット」「コピックチャオ72色 A,Bセット」「コピックチャオ36色A~Eセット」はいずれも生産を終了しております。


    全色を揃えるためのセットは2022年現在は公式では販売しておりません。追加でお買い求めいただく際は、おすすめのカラーリストや、コピックの技法書で紹介されている色などを参考に色をお選びいただけますようお願いいたします。また、所有している色の管理には、無料のスマートフォン向けアプリ「Copic Collection」のご利用をおすすめしておりますので、ぜひご活用ください。

    製品ページ

    コピックスケッチ ベーシック72色セット

    コピックチャオ スタート72色セット

基本の性能、保管方法について

  • Q.コピックは金属・ガラス・アクリル・フィルム等への着彩に使えますか?

    A.

    コピックのインクは染料インクのため、紙や布などの繊維に染み込むことで発色します。金属・ガラス・アクリルなどはインクが染み込まず表面にインクが乗っているだけの程度になり、こすったりすると消えてしまうことがありますので定着を目的とする場合には向いていません。また、インク本来の色味が出にくいこともあらかじめご了承ください。

  • Q.コピック製品の保管方法について教えてください。

    A.

    コピック、インクは直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。直射日光や強い紫外線に当てたままにしておきますと、本体が劣化してひび割れたり、退色する原因となります。
    コピックやマルチライナーは、使い始めたあとはインクの偏りを防ぐため横置きにして保管するのがおすすめです(インクが偏っていても、しばらく待てば問題なくインクは出ます)。
    また、コピックのインクは引火性のため、コピックインク(バリオスインク)は必ず火気のない場所で保管してください。

  • Q.コピック(本体)はどのくらい長持ちしますか?

    A.

    基本的には、コピックを保管する環境に気をつけていただき、コピックインクを使用して適切にインク補充を行なっていただければ、長くお使いいただけます。ニブも交換できますので、使っていて描き心地が悪くなった、汚れが気になる等を感じたタイミングで交換をお願いいたします。ただし、プラスチック製品のため経年劣化が生じますので、高温多湿を避け、直射日光や蛍光灯などの光を直接受けない場所での保管をお願いいたします

  • Q.コピック1本でどれくらい使えますか?

    A.

    ブロードニブを使用したB4サイズ全面の1回塗りの条件下での平均的な目安は以下のようになります。

    ・コピッククラシック 平均5.0枚
    ・コピックスケッチ  平均3.7枚
    ・コピックチャオ   平均2.7枚
    ・コピックワイド   平均9.0枚

    実際は、使用する紙の吸収率などにより前後いたしますので、あくまで参考程度にしていただけますと幸いです。

  • Q.コピックのカラーマーク(キャップ)と実際のインクの色が違うのはなぜですか?

    A.

    カラーマークは顔料と樹脂で作られていますが、コピックのインクは染料インクです。顔料と染料はそれぞれ発色が異なるため、その差がカラーマークとインクの差になっていますのでカラーマークはあくまで目安としてお考えください。実際の色に近い色見本はカラーリストか、コピックの管理アプリ「COPIC Collection」でご確認ください。

  • Q.コピック製品の廃棄方法について教えてください

    A.

    コピックの廃棄方法について:
    コピック本体は基本的に補充用インクで補充して繰り返しご利用いただけますが、廃棄する場合は不燃ゴミとして廃棄してください。

    補充用インク(コピックインク、バリオスインクのインク)の廃棄方法について:
    中身が残っている場合には、火気のない換気の良い場所で、ペーパータオルなどに染み込ませてアルコール分を揮発させた後に廃棄してください。

    ABSのエア缶の廃棄について:
    必ず中身を使い切ってから、一般的なスプレー缶と同じ方法でお住いの自治体の廃棄方法にしたがって廃棄してください。

インクについて

  • Q.コピックで塗った部分にテカリやねばつきが出るときがあります。

    A.

    インクを何度も同じ箇所に塗りこむことで、表面にテカリがでたり、少しねばつきが出る場合があります。
    紙にインクを塗りこみすぎると表面にインク成分中の樹脂膜が形成されます。この樹脂膜が表面がねばついたように感じる原因です。
    この場合は、ティッシュペーパーなどに0番(カラーレスブレンダー)を少し含ませて、軽く作品表面を優しく叩くように拭くことで粘り気を取ることができますが、強く叩いたり擦ったりすることで作品のインクが流れるなどの影響があります。お試しの際はご注意ください。

  • Q.コピックはプリンターで印刷した線画に着彩できますか?

    A.

    レーザープリンタ(カラーレーザープリンタ)など熱定着式トナーを使用したものでしたら問題なくご使用いただけます。
    インクジェットプリンタの場合、染料インクタイプのものを使用されると、線がコピックのインクに溶けてしまう場合があります。顔料インクタイプは一部機種では問題ないことを確認しておりますが、事前に試し塗りをされるなどご確認のうえご使用ください。

  • Q.コピックで塗ったものは退色しますか?

    A.

    コピックのインクは染料インクのため、強い紫外線等に長時間当てていると退色します。
    コピックを使用した作品はファイルに保管するなど、紫外線が当たらない状態で保管してください。
    作品を展示したい場合は、市販のUVカットホルダーやUVカット効果のあるアクリルを額装時に使用することで退色を抑制することは可能です。

  • Q.コピックのインクは水性、油性どちらですか?

    A.

    広義においてコピックのインクは油性に分類されます。しかし油性分類は強い有機溶剤を使用しているものが多く、コピックはほとんどがアルコールベースのため、意図的にアルコールマーカーもしくは「アルコール性」との呼び方をしています。

  • Q.コピックのインクのにおいが気になります。

    A.

    コピックのインクにはアルコール特有のにおいがありますので、部屋で長時間使用する場合は適度に換気をしていただきながらご使用ください。もし具合が悪くなった際はご使用をお控えください。インク成分は消毒用エタノールに近く、人体への蓄積性はありません。

  • Q.色名に「カドミウム」とついたものは、実際にカドミウムを使っていますか?

    A.

    インク染料にカドミウム化合物は使用しておりません。 例えば、色名にカドミウムと含まれているY15(Cadmium Yellow)は、一般的に用いられてきた顔料のカドミウムイエローに近似した発色を持たせてあるため、色名称だけを採用しています。

  • Q.コピックのカラーリストに存在する「0」とはなんですか?

    A.

    全358色のうち、唯一色をもたないインクを「0(カラーレスブレンダー)」としています。色を塗ったあとから色を塗ってぼかしたり、インクをはみだして塗ってしまった場合には修正等ができる(※程度に限りがあります)便利なインクです。使用用途が多岐に渡り多くの方にご愛用いただいているため、200mlの補充インクも存在します。カラーレスブレンダーの詳しい使い方はこちらをご参考ください。

  • Q.コピックは金属・ガラス・アクリル・フィルム等への着彩に使えますか?

    A.

    コピックのインクは染料インクのため、紙や布など、繊維に染み込むことで発色します。金属・ガラス・アクリルなどはインクが染み込まず表面に染料が残る程度になりますので、定着を目的とする場合は向いていません。

  • Q.コピックのインク補充方法を教えてください。

    A.

    補充したいコピックと同じ色のコピックインクを用意します。
    コピックのブロードニブ(四角い形のペン先)をトゥイーザーを使って抜き、インクのノズルをまっすぐにさして補充してください。
    お使いのインクの残量にもよりますが、1ml(ボトルの1目盛)を目安に補充してください。
    詳しくはコピックインクの製品ページ、または使い方のページもご参考ください。

コピックの色について

  • Q.100(Black)と110(Special Black)の違いは何ですか?

    A.

    100(Black)はわずかに青味がかった濃い黒でクールグレイ系と合う黒。
    110(Special Black)はすっきりした墨黒でニュートラル系と合う黒。
    この差はわずかですので好みに合わせてご利用ください。インク濃度的には100の方が染料配合が多くなっています。

  • Q.C、W、N、Tの4種類のグレイの差について教えてください。

    A.

    Cはクールグレイ(Cool Gray)で、わずかに青みがかった冷たい印象をもつ灰色、
    Wはウォームグレイ(Warm Gray)で、わずかに赤みがかった温かみのある灰色、
    Nはニュートラルグレイ(Neutral Gray)で、クセのない標準的な灰色、
    Tはトナーグレイ(Toner Gray)で、コピー機のトナーの色に寄せたコピックの開発用途に由来する灰色です。
    灰色のマーカーはデザイン用途で非常に多様されるため、コピックは色味の異なる4種類のグレイを展開しています。
    塗り比べると差がはっきり変わりますので、好みや作風によって使い分けてみてください。

  • Q.コピックに金、銀、銅という色はありますか?

    A.

    コピックのインクは染料インクのため、顔料インクのようにメタリックな色が出せる金銀銅の色はありません。コピックで表現するときの金としては、 Y28(Lionet Gold)がよく使用されています。このY28は、漫画家の先生に「金に相当するコピックの色が欲しい」との要望をうけ開発しました。
    銀についてはクールグレイのC系統、銅については E18(Copper)と周辺のE系統の色を使用するのがおすすめです。
    ブロンズに関しては、BG78(Bronz)とBG7系列の色があります。

  • Q.コピッククラシックの旧番号は現在の色番号へ置き換えるとそれぞれ何番ですか?

    A.
    1991年に輸出仕様と色番号を統一し世界共通といたしました。 E04、E11、E15、E27は色名称も変更されています。 対応する番号は、下記一覧をご参照ください。
    100番台
    191=E40
    200番台
    202=E15 204=YR14 207=YR24 208=E44 222=E13 237=E37 239=E07 242=E25
    262=E27 271=E19 276=E49 279=E29 280=E09 282=YR23 287=E33 291=E31
    300番台
    302=E04 304=R32 308=RV04 310=R27 312=R29 322=R17 325=R37 345=RV17
    347=RV29 348=RV09 361=R35 362=RV14 367=RV06 393=RV11
    400番台
    401=BG99 405=B23 407=B32 410=B39 411=B14 412=B29 421=B01 427=B34
    439=B06 441=B00 447=B05 448=B37 451=BG05 455=B26 483=B02 485=BG02
    486=B04
    500番台
    502=BV00 513=BV08 515=V09 545=RV19 560=V04 567=V06
    600番台
    600=G17 606=YG03 608=G21 612=BG10 617=YG95 618=Y26 627=BG15 628=YG91
    636=G16 637=YG13 638=YG99 646=G29 648=G28 667=G99 668=YG97 676=YG17
    677=G07 678=BG18 679=BG09 681=YG23 684=G02 686=BG13
    700番台
    704=Y15 706=Y00 707=Y11 708=Y21 712=E34 713=Y02 715=Y13 716=Y06
    774=Y17 795=YG01
    800番台
    801=R08 802=YR07 803=YR04 807=YR18 808=YR00 809=YR09 812=R20 822=E11
    864=R02
  • Q.コピックについているアルファベットと数字の意味を教えてください。

    A.

    アルファベットは「色記号」といい、その色の大まかな色相(例:RならRed=赤、YGならYellow Green=黄緑)を表します。
    アルファベットの横の数字は「色系統」といって、色相が近似するものごとに0〜9の系統にまとめて分類した数字を表します。「色記号」と「色系統」が同じコピックは似ている色味を持つという意味になります。
    それ以外の数字は「明度」といい、一つの色系統を、000〜9までの階調(薄い〜濃い)の12段階に分類している数字です。
    例えば、「B000」であれば基本的な色味をもつとても薄い青、「B95」であれば、かなりくすみがかった色味をもつ濃いめの青、となります。

  • Q.コミックマーカーのコピックスケッチ近似色を教えてください。

    A.
    下記「コミックマーカー近似色表」を参照してください。 コミックマーカー近似色表(別ウインドウでPDFファイルが開きます) (※1)近似色は前後の色で代用できると思われるものです。○近い、△やや近い、で分類してあります。 (※2)同一色は、コピックインク(バリオスインク)を使用し、そのまま補充してご使用できます。
  • Q.コピックのカラーマーク(キャップ)と実際のインクの色が違うのはなぜですか?

    A.
    カラーマークは顔料と樹脂で作られていますが、コピックのインクは染料インクです。顔料と染料はそれぞれ発色が異なるため、その差がカラーマークとインクの差になっていますのでカラーマークはあくまで目安としてお考えください。実際の色に近い色見本はカラーリストか、コピックの管理アプリ「COPIC Collection」でご確認ください。
  • Q.色番号は同じなのにカラーマーク(キャップ)の色が異なるものがありました。

    A.
    カラーマークの色をより実際の色に近づけるため、色の変更を行うことがあります。製品そのものの品質に変わりはありません。
  • Q.色番号は同じなのに色名が違うコピックがありました。

    A.
    色名変更例 コピックの全358色には、お客様に親しみを持っていただけるよう、色番号と固有の色名を付けて展開しております。 より色のイメージを伝えやすくするため、2015年9月に8色、2021年秋に蛍光色を含む11色の色番号または色名の変更を行いました。これらは変更前・後でインク色自体の変更はありませんので、安心してお使いください。また、色名はあくまでイメージです。

    【該当色】

    色番号(旧番号) 現色名 旧色名 製品展開
    V05 Azalea(アザレア) Marigold(マリーゴールド)
    R02 Rose Salmon(ローズ・サーモン) Flesh(フレッシュ) ●■
    YR61 Spring Orange(スプリング・オレンジ) Yellowish Skin Pink(イエローウィッシュ・スキン・ピンク)
    YG41 Pale Cobalt Green(ペール・コバルト・グリーン) Pale Green(ペール・グリーン) ●■
    E00 Cotton Pearl(コットン・パール) Skin White(スキン・ホワイト) ●■
    E04 Lipstick Rose(リップスティック・ローズ) Lipstick Natural(リップスティック・ナチュラル) ●■
    E13 Desert Sand(デザート・サンド) Light Suntan(ライト・サンタン)
    E15 Earthenware(アーセンウェア) Dark Suntan(ダーク・サンタン) ●■
    E21 Soft Sun(ソフト・サン) Baby Skin Pink(ベビー・スキン・ピンク) ●■
    E27 Milk Chocolate(ミルク・チョコレート) Africano(アフリカーノ)
    E34 Toast(トースト) Orientale(オリンエンターレ)
    E95 Tea Orange(ティー・オレンジ) Flesh Pink(フレッシュ・ピンク)
    FV(FV2) Fluorescent Violet(フローセント バイオレット) Fluorescent Dull Violet(フローセント ダルバイオレット)
    FRV(FRV1 Fluorescent Pink(フローセント ピンク) 色番号のみ変更
    FYR(FYR1 Fluorescent Orange(フローセント オレンジ) 色番号のみ変更
    FY(FY1 Fluorescent Yellow(フローセント イエロー) Fluorescent Yellow Orange(フローセント イエローオレンジ)
    FYG(FYG1 Fluorescent Yellow Green(フローセント イエローグリーン) Fluorescent Yellow(フローセント イエロー)
    FG(FYG2 Fluorescent Green(フローセント グリーン) Fluorescent Dull Yellow Green(フローセント ダルイエローグリーン)
    FBG(FBG2 Fluorescent Blue Green(フローセント ブルーグリーン) Fluorescent Dull Blue Green(フローセント ダルブルーグリーン)
    FB(FB2 Fluorescent Blue(フローセント ブルー) Fluorescent Dull Blue(フローセント ダルブルー)
    ※「製品」中の、●はチャオ、■はクラシックにもラインナップされていることを表します。 スケッチ、コピックインクは全ての色でラインナップされています。

コピックマルチライナーについて

コピックインクについて

  • Q.コピックインクの中に塊ができたのですがどうすればいいですか?

    A.

    液温低下によって、インクに含まれる成分が析出している状態です。補充インクとしての色味に影響はございませんので、 そのままお使いいただけますようお願いいたします。

  • Q.バリオスインクとコピックインクの違いはなんですか?

    A.

    コピックインクは、バリオスインクのインク容器を見直したリニューアルモデルになります。バリオスインクと色番号の表記、インクの色・品質に変わりはありません。

    コピックインクのリニューアル点に関しては下記があげられます。
    ・従来比2倍の長さのノズルを採用したことで、インク補充がスムーズかつスピーディに行えます。
    ・容器を透明度の高い素材に変更したことにより、インク量メモリの視認性が向上しました。
    ・カラーマーク(キャップ天面)の色を見直し、実際に塗った色により近い色味に変更しました。
    ・容器サイズの変更により、コピックウォレット等のケース類への収納が可能になりました。

  • Q.ニブからインクを吸わせる補充方法はできないのでしょうか?

    A.

    バリオスインクで補充する際に推奨していた「ミディアムブロードニブ経由での補充」も可能です。
    補充したい量やお好みに合わせてご使用ください。
    バリオスインクで中綿に直接インクを吸わせる方法でのスピーディな補充をするためには別売の「補充用ブースター(製造終了製品)」が必要でしたが、コピックインクでは、ノズルを改良したことでブースター無しでの直接補充が可能となっております。

  • Q.保管方法はどうしたら良いですか?

    A.

    容器の構造上、開封された後は縦置き保管が向いています。インクの退色を防ぐため直接 強い光や紫外線の当たらないところで保管してください。容器がクリアになりましたが、耐光性はバリオスインクの容器と変わりません。
    アルコールインクのため、高温になる場所や火気の近くに置かないようご注意ください。
    また、誤飲を防ぐために小さい子供の手が届くところにも置かないようご注意ください。

  • Q.バリオスインクとコピックインクで、カラーマーク(キャップ)の色が違うのはなぜですか?

    A.

    コピックインクのカラーマークは、実際に塗った色により近い色味に変更しています。この変更により、既存のマーカー製品(スケッチ、チャオ、クラシック)とも色味が異なっています。

用紙について

  • Q.使う紙によってインクの発色が異なるのはなぜですか?

    A.

    コピックは染料インクのため、顔料インクのものとは発色の仕組みが異なります。顔料はインクの粒子が用紙の表面にとどまることで着色します。一方、染料は紙にインクの粒子が染み込んで発色しますので、用紙によって発色が異なります。同じ色を使っても、使う紙によってより鮮やかにみえたり、逆に落ち着いた色の表現になったり様々ですので、コピックペーパーセレクションをいくつかお試しいただくのもおすすめです。

  • Q.コピックの着彩におすすめの紙はありますか?

    A.

    描画用途としては、上質紙、コピー用紙、漫画原稿用紙、ケント紙、画用紙、水彩紙など様々なタイプのものが使用されています。いずれも仕上がりや描き心地は異なり、使う方の好みによりますのでまずは色々な種類をお試しいただけたらと思います。
    イラスト用途で初めてお使いの方でしたら、インクがにじみにくいコピックペーパーセレクションの特選上質紙やカスタムペーパーが特におすすめです。

  • Q.画箋紙とはどのような紙ですか?

    A.

    画箋紙(がせんし)は書画を書くための紙の総称です。墨が浸透しやすく、滲みやかすれが美しく出る性質があり、書画だけでなく、水墨画でも愛用されています。
    非常ににじみやすくインクならではの広がりが楽しめる画箋紙の特徴を楽しんでいただくために、コピックの画箋紙は、マーカーのインクが裏に抜けない工夫を行い表裏どちらにも描けるように合紙加工がしてあります。コピック画箋筆と併せて使うと表現の幅が一層広がります。

  • Q.コピックペーパーセレクションとはなんですか?

    A.

    コピックペーパーセレクションは、紙による発色や描き味の違いを体験していただくために揃えているコピック専用紙のシリーズです。気になるものを数種類お試しいただき、お客様に最適な紙を見つけてください。

    ・特選上質紙   :やや白色度が低く、落ち着いた発色になります。インクがにじみにくいので初心者の方にもおすすめです。
    ・カスタムペーパー:紙の白色度が高く、はっきりとした発色になります。にじみにくく紙質もしっかりしているため、コピック色紙にも使用しています。
    ・PMペーパー   :コピックを使うデザイン画のために開発した裏抜けしにくい紙で、色鉛筆やパステルとの併用におすすめです。やわらかな発色が人気です。
    ・画学紙     :鮮やかな発色とにじみが楽しめる画用紙のような質感です。グラデーションがしやすく、ぼかしの表現にも向いています。
    ・画箋紙     :裏抜けしにくく、にじみやカスレが美しく再現できます。和紙のような質感なので、水彩画風の表現にも適しています。

    A4のパックだけでなく、色紙やスケッチブックもご用意しております。
    コピックペーパーセレクションの価格、厚さなどの詳細は製品ページをご覧ください。

エアーブラッシングシステムについて

  • Q.ABSコンプレッサー連結セットに使えるエアホースの口金はどれですか?

    A.

    「ABSコンプレッサー連結セット」および「ABS-3セット(生産終了製品)」に含まれるエアーアダプターには、口金S(G1/8,PF1/8)の凹型が使用いただけます。

  • Q.エアーブラッシングシステムの説明にある3気圧とは何ですか?

    A.

    3気圧は0.3MPaを表します。コンプレッサーを選ぶ場合には、できるだけこの性能を持つものをお選びください。

  • Q.インクをきれいに飛ばす方法はありますか?

    A.

    使用するときは紙に垂直に噴射するのではなく、吹き出し口の角度に合わせて少し傾けて噴射してください。
    色によって粒子が粗いものもありますので、本番前に必ずテストしてください。
    また、下記にあてはまる際はきれいに吹き飛ばせないことがありますのでご確認ください。

    (1)装着しているコピックのインク残量をご確認ください。
    コピックを取り外し、紙に書いてかすれる場合は別売りの補充インク(コピックインク)で補充してください。

    (2)コピックのニブの状態をご確認ください。
    ・マーカーの取り付け方法の確認をし、ニブの角度が正しいかどうか確認をしてください。
    ・指定以外のニブがついていないか確認をしてください。
    ・ニブが乾燥してインクが固まっている場合、またはニブが磨耗等により変形している場合は、ニブ交換を行ってください。

    (3)エア缶の中身が残っているかご確認ください。
    ・エアーがない場合は、新品に交換してください。エア缶が連続使用により冷却し、圧力が低下していることが考えられます。エア缶を交換するか、しばらく時間を置いて圧力の回復を待ってください。

  • Q.色によってエアブラシの仕上がりが異なるのはなぜですか?

    A.

    コピックのインクには色を形成しているさまざまな染料色素が入っており、色によりその大きさが極端に違うものがあります。そのために噴霧されるインクの粒子が大きいことがありますので、事前に試し吹きをしてインクの粒子の大きさをご確認ください。

  • Q.吹き付けたくない場所を保護するときはどうすればいいですか?

    A.

    市販のエアーブラシ用マスキング材を使用することをおすすめします。マスキング材の中でもマスキングフィルム等は、作品に密着させ使用する粘着性透明フィルムとなっており、噴射したい部分を切り抜き、その他の部分を保護することができます。コピックの関連製品ではご用意がありませんので、画材店等でお求めください。

  • Q.エア缶はどれくらい使えますか?

    A.

    エア缶D60Nの使用可能時間の目安は以下のようになっております。

    ・連続安定使用目安…約60〜90秒
    ・トータル使用目安…約7〜8分

その他の製品について

使用上のご注意と対処法について

  • Q.コピック製品の廃棄方法について教えてください

    A.

    コピックの廃棄方法について:
    コピック本体は基本的に補充用インクで補充して繰り返しご利用いただけますが、廃棄する場合は不燃ゴミとして廃棄してください。

    補充用インク(コピックインク、バリオスインクのインク)の廃棄方法について:
    中身が残っている場合には、火気のない換気の良い場所で、ペーパータオルなどに染み込ませてアルコール分を揮発させた後に廃棄してください。

    ABSのエア缶の廃棄について:
    必ず中身を使い切ってから、一般的なスプレー缶と同じ方法でお住いの自治体の廃棄方法にしたがって廃棄してください。

  • Q.インクがにじんで難しいのですが、対処法はありますか?

    A.

    コピックのインクは染料インクを使用しているため、紙を染めて発色します。ある程度にじみますので、はみだしたくない部分ぎりぎりを塗るより、少しだけ余裕を持って塗るようにすると綺麗にぬれます。
    また、使用する紙がインクににじみやすいタイプかどうかも大きく影響します。コピックペーパーセレクションの紙を例にすると、「特選上質紙」や「カスタムペーパー」はインクはにじみにくく、「画学紙」や「画箋紙」は紙の目が粗いためインクがにじみやすくなっています。ただ、にじみやすい紙のほうがインクがきれいに混色、グラデーションできるなどメリットもたくさんありますので、色々と試してみてお好きな表現をしやすい紙を見つけていただければと思います。

  • Q.持っているペンの上からコピックを使ったら線がにじんでしまいました。

    A.

    コピックのインクはアルコールですので、耐アルコール性のペン以外だとにじんでしまいます。コピック専用のドローイングペンであるコピックマルチライナー(耐アルコール性、顔料インク)をご使用ください。

  • Q.キャップがゆるく感じますがどうしたらいいですか?

    A.
    キャップはプラスチック製のため、強い外圧を受けるとキャップが割れたり、変形してキャップがゆるく感じられるようになります。ゆるくなってしまうとキャップを閉めていても中綿が乾いてしまい、補充をしてもインクを吸わなくなってしまいますのでこの場合は新品への買い替えをおすすめします。 もし新品で購入してすぐの製品でキャップのゆるさを感じた場合は、交換対応をさせていただきます。まずはお買い求めいただいた店舗に直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。
  • Q.キャップを閉め忘れてニブが乾燥してしまいました。

    A.

    コピックのインクはアルコールインクなので揮発性が高く、キャップを閉め忘れるとペン先が乾燥してしまいます。気づいてすぐにキャップを閉めていただければそのまま使用できる場合もありますが、本体内部のインク綿まで乾いてしまうと長く使用できなくなりますので、インクが出にくいと感じた際は新しいものをお使いください。

  • Q.きちんとキャップを閉めているのに、ニブが乾燥してしまいます

    A.

    キャップはプラスチック製のため、強い外圧を受けるとキャップが割れたり、変形して気密性を保てなくなることがあります。また、高温で乾燥する場所(暖房器具の当たる場所など)に長い間放置してしまうとキャップを閉めていても中のインクまで乾いてしまうことがあり、使えなくなってしまうことがあります。

  • Q.コピックチャオのキャップが固まって外れにくい場合はどうしたらいいですか?

    A.

    以下の方法をお試しください。
    1.キャップを回してみてください。それで外れるようになる場合があります。
    2.インクが固まって堅くなっていることがあります。 その際は、60度位のお湯に2分ほど浸けてから、回すようにしてキャップを外してください。

    キャップの内側にインクがついたまま放置すると、固まって開けにくくなることがあります。カラーレスブレンダーを染み込ませたティッシュなどで定期的に拭いてインク汚れを落としてください。

  • Q.スーパーブラシからインクが落ちてきます。

    A.

    ●対処方法 ・緊急の応急処置としては、反対側のミディアムブロードニブのキャップを外してください。また、ティッシュなどで余分なブラシのインクを吸い取ってください。
    ・解消方法として、スーパーブラシニブをいちどトゥイーザーで抜き、本体のニブ差込口の内面をカラーレスブレンダーと綿棒などを使って清掃してください。原因となっているインクによる気道の詰まりを取り除くことで解消されることがあります。できれば、新しいニブに交換していただくことをおすすめします。

    ●インク漏れを防ぐための注意点
    気道がふさがってしまう原因の大半は本体内部でのインク漏れです。
    インク漏れの発生を防ぐために、インクを補充する際は、インクの入れ過ぎに注意してください。
    また、ニブから直接インクを吸わせて補充する場合には、必ずミディアムブロードニブ側から行ってください。スーパーブラシニブ側からは吸わせないでください。

    また、落下による衝撃や振り回したことによる遠心力が加えられた場合、本体内部でインク漏れが生じ、気道が塞がってしまうことがあります。これも同様に、後のインクボタ落ちの原因となりますのでお取り扱いにはご注意ください。

  • Q.スーパーブラシの色が白くなってきました。

    A.

    ニブ先まで十分なインクが供給されなくなると白っぽくみえる場合があります。その際はインク補充を行ってください。
    また、使っていくうちに磨耗して白くなる場合もありますので、描き心地が気になるようでしたらニブ交換をしていただくのをおすすめします。

  • Q.スーパーブラシに小さな塊がついていました。

    A.

    インク中の染料濃度が高い色は特に、染料が結晶化してしまうことがあります。ティッシュ等で拭き取って、試し描きをしてニブの状態を整えてからご使用ください。気になる場合はニブを交換してください。

  • Q.コピックインクの中に塊ができたのですがどうすればいいですか?

    A.
    液温低下によって、インクに含まれる成分が析出している状態です。補充インクとしての色味に影響はございませんので、 そのままお使いいただけますようお願いいたします。
  • Q.コピックのインクが肌についてしまいました。

    A.

    コピックのインクは染料インクのため、一時的に皮膚に染まって落ちにくくなっています。石鹸で洗ってもすぐに落ちませんので、無理にこすって肌を荒らさないようにご注意ください。数回洗浄を繰り返し薄くなれば数日で完全に汚れは落ちます。
    乳液や、油脂の含まれたメイク落としなどには綺麗に拭き取ることのできるものもありますので、お手元にある場合はお試しください。
    また、コピックのカラーレスブレンダーや消毒用エタノールをティッシュなどに含ませて拭いても効果がありますが、アルコールの脱脂作用により肌荒れが起きることがありますので、小さなお子様や肌の弱い方は特にご注意ください。

  • Q.コピックのインクが服についてしまいました。

    A.

    服にコピックのインクがついてしまうと、基本的には落ちません。染料インクのため布に染まってしまい、洗っても落ちない可能性が高いです。服の素材とインクの相性にもよりますので、まずは最寄のクリーニング店にご相談ください。
    コピックを使用する場合は、汚れてもいい服装でご使用ください。

製品の歴史、豆知識について

  • Q.コピックはいつから発売しているのですか?

    A.

    コピック(現在のコピッククラシック)は1987年から発売しています。
    コピックの前には、スピードライマーカーというアメリカ生まれのマーカーをTooグループの会社で製造・販売しており、デザイナーがデザイン画の着彩やラフスケッチを描くのに使用されていました。しかし、スピードライマーカーのインクはコピー機で出力したトナー(線)を溶かしてしまうという問題があったため、トナーに溶けないマーカーが欲しいという要望に応えて開発された製品がコピックになります。

  • Q.コピックの本体の色が薄い灰色なのはなぜですか?

    A.

    コピックの開発理由が「コピー機のトナーを溶かさず使えるマーカーを作る」だったため、コピー機の色に似せています。また、本体の色が濃いと本体がインクなどで汚れてしまった場合に気づきにくく、制作中の作品を汚してしまうことがありますので、誰でも気がつきやすいように薄い灰色にしたという理由もあります。

  • Q.コピックの本体で、片方のキャップの根元が灰色なのはなぜですか?

    A.

    クラシックだとファインニブ、スケッチとチャオだとスーパーブラシニブが挿入されている方のパーツが濃い灰色なのは、キャップが閉まっている状態でもどちらのニブだか分かりやすいようにしているためです。

  • Q.コピックという名前の由来はありますか?

    A.

    コピックの開発理由が「コピー機のトナーを溶かさず使えるマーカーを作る」だったため、「コピー」が由来になっています。呼びやすく、馴染みやすい名前にしました。

生産終了製品について

  • Q.コミックマーカーとは何ですか?

    A.
    1995年から2015年まで発売していた、コミック用途向けのコピックスケッチ近似モデルです。ニブはスーパーブラシとミディアムラウンドの2種類で、色はコピックと異なる独自の連番を採用していました。 コピックチャオ発売後は、コミックマーカーに代わりコピックチャオがコミック用途エントリーとして受け入れられたこともあり、2015年1月をもって生産を終了いたしました。
  • Q.コミックマーカーのコピックスケッチ近似色を教えてください。

    A.
    下記「コミックマーカー近似色表」を参照してください。 コミックマーカー近似色表(別ウインドウでPDFファイルが開きます) (※1)近似色は前後の色で代用できると思われるものです。○近い、△やや近い、で分類してあります。 (※2)同一色は、コピックインク(バリオスインク)を使用し、そのまま補充してご使用できます。
  • Q.コピック バリオスインクとコピックインクは同じものですか?

    A.

    コピックバリオスインクは2020年に生産を終了し、コピックインクへリニューアルいたしました。色のラインナップ、中のインクの品質に変更はございません。
    詳しくはコピックインクの製品ページをご覧ください。

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