▼ インクで塗った部分にテカリとねばつきが出るのはなぜ?

インクを何度も塗りこむことで、表面にテカリがでたり、少しねばつきが出る場合があります。

あまり紙にインクを塗り込みますと、用紙の吸水性を越えてしまい、表面にインク成分中の樹脂膜が形成されます。この樹脂膜が表面がねばつく原因です。
この場合は、ティッシュペーパーなどに0番カラーレスブレンダーを含ませて、軽く作品表面を優しく叩き、粘り気を取ってください。あまり強く叩いたり擦ったりしますと、作品のインクが流れるなど影響がありますのでお試しの際はご注意をお願いします。

また、ペン内部でインクが濃縮している可能性も考えられます。
ペン体の中のインク乾燥が原因でインク中の成分が濃縮されてしまい、その濃縮成分が描画時にニブから出てきている可能性があります。インクが切れたり、ドライアップしてしまった製品にインクを補充して回復させたケースに見受けられます。その場合は原因のコピックの買い替えにより避けられる場合があります。

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