インタビューレポート:まんが甲子園2019に出展しました

コピックはTooグループとして、アイシーと共に毎年まんが甲子園に出展しています。今年も8月3日(土)、4日(日)の二日間でまんが甲子園が開催されましたのでその様子をご紹介させていただきます。

【まんが甲子園とは……】
正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。1992年に始まった、全国の高校生を対象としたまんがの大会のこと。参加生徒は「高校ペン児」の愛称で呼ばれ、出題されたテーマに沿って1枚の紙に「まんが」を描く。(公式HP http://mangaoukoku-tosa.jp より抜粋)

高知県は、アンパンマンで有名な やなせたかしさん、漫画家の青柳祐介さんや、はらたいらさん、西原理恵子さんが生まれ育ったところで、県全体でまんが文化を盛り上げていることでも知られています。

作品応募のあった270校の中から予選を勝ち抜いた、選ばれし33校がこの決勝の地・高知県 かるぽーとにやってきます!日本国内だけでなく海外からも韓国・台湾・シンガポールの3校が参戦。台湾のチームは台湾限定のコピックセットを持ち込んで戦っていましたよ!

まんが甲子園では、当日発表されるお題をもとにチームで一枚の絵(漫画)を完成させ、その発想力や画力を競います。(大会前に複数のお題を予告されます)競技一日目のお題は「よろこんでやらせていただきます」、競技二日目のお題は「元年」でした。

栄えある優勝は、『元年』という難しいテーマをユニークに擬人化して表現した力作が評価され、宇都宮文星女子高等学校に決定しました!宇都宮文星女子高等学校の皆様、おめでとうございました。

文化部、特に絵の部活動には珍しいチーム戦形式の全国大会。今年は惜しくも本戦に行けなかった学校も、またぜひチャレンジしていただきたいなと思いました。コピックはこれからも高校ペン児たちを画材で応援します!
第28回全作品はこちらからご覧いただけます。

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