インタビューレポート:東京モーターショーキッザニア「新しいクルマをデザインする仕事」ブースのご紹介

10月24日(木)〜11月4日(月・休)の12日間、日本最大級の車・バイクの展示会「東京モーターショー」が東京ビックサイト/お台場周辺エリアにて開催されました。今年度は「OPEN FUTURE」がテーマで、車・バイクの本来の楽しさと未来のモビリティ社会を感じられるイベントとなりました。

今回はこども達があこがれの仕事を楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「キッザニアブース」が東京モーターショー内に登場し、大きな話題を呼びました。「クルマを組みたてる仕事」「レーシングドライバーの仕事」など、こども達は車・バイクに関する様々な仕事を体験しました。
実はコピックは1987年の誕生以来、カーデザイナーの方々に長く親しまれているデザインツールのひとつです。そのご縁があり、キッザニア内 三菱自動車工業株式会社様の「新しいクルマをデザインする仕事」ブースにコピックを提供させていただきました。

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こちらは会場にいらしたカーデザイナーの方が、ブースでお手本として描いてくださったものだそうです!

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カーデザイナーとコピックの関係をご紹介しているインタビューページはこちらからお読みいただけます

ブースではこども達がコピックや画材を使って好きな車の形をトレース、着彩し理想の車をデザインします。車体だけでなく、タイヤのホイールもデザインの一部としてみんな一生懸命に描いていました。コピックに限らず、プロが実際に愛用するツールを使ってのお仕事体験は特別な経験になったのではないでしょうか。次回、2021年の東京モーターショーも今から楽しみです。

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