コピックアワード

コピックアワードとは

コピックアワードは、世界中のコピックファンを作品でつなぎ、
作画・制作をより楽しんでいただくことを目的としたコンテストイベントです。
年齢、国籍、作品のジャンルを問わずどなたでもご応募していただけます。

コピックアワード公式ウェブサイト

応募要項

第3回目となるコピックアワード2020の情報を公開しました。コピックアワード2020は、2020年5月1日からエントリーを開始します。今回も豊富に賞をご用意し、そして各界でご活躍されている豪華な審査員の方にご協力いただけることとなりました。皆さまの作品のご応募を楽しみにお待ちしています!

エントリー期間

2020年5月1日(日本時間12:00)-2020年6月30日(日本時間 12:00)

応募資格

募集内容

2019年の賞

グランプリ(1名) 賞金3,000USドル、コピックスケッチ全358色セット、授賞式へのご招待(※往復航空券+宿泊チケット1名分)
準グランプリ(2名) 賞金1,000USドル、コピックスケッチ全358色セット、授賞式へのご招待(※往復航空券+宿泊チケット1名分)
次世代アーティスト賞グランプリ(1名) コピックスケッチ全358色セット(※応募時19歳未満の応募者限定)
審査員賞(5名) 審査員サイン入りコピックセット
特別賞 pixiv賞 ほか
入選(1次審査通過者) コピックアワード2020 記念セット
次世代アーティスト賞(100名) コピックアワード2020記念セット(※応募時19歳未満の応募者限定)
SNS賞(1名) コピックチャオ全180色セット

審査員

岩渕 貞哉

岩渕 貞哉 「美術手帖」総編集長

1999年慶応義塾大学経済学部卒業。2002年より『美術手帖』編集部に携わり、2008年より編集長を務める。美術出版社取締役。
2019年、アートECサイト「OIL by 美術手帖」をローンチ。
公募展の審査員やトークイベントの出演など、幅広い場面で現代のアートシーンに関わる。

小畑 健

小畑 健 漫画家

1989年に『CYBORGじいちゃんG』で「週刊少年ジャンプ」に連載デビュー。
以来、様々な原作者とのタッグで多数の漫画作品を手掛ける。
代表作は『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン。』など。
現在は、「ジャンプスクエア」にて『プラチナエンド』を連載中。

せきや ゆりえ

せきや ゆりえ イラストレーター

2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。大きなキラキラの瞳が特徴のイラストレーター。アナログ、デジタルで主にどうぶつや女の子を描く。
アパレルやキャラクター・グッズデザインなど幅広く活動中。
オリジナルキャラクター「ペロペロ★スパークルズ」を 展開中。

津森 千里

津森 千里  デザイナー

1976年、文化服装学院を卒業。
1977年から「I.S.」や「TSUMORI CHISATO」のブランドを手掛け、東京コレクションやパリコレクションにも参加。 現在は楽しくHappyなモノづくりをモットーに、自分の好きなモノづくりを進め、自社にてブランドを展開中。

松下 計

松下 計 アートディレクター/東京藝術大学 デザイン科教授

1985年東京芸術大学美術学部デザイン科卒、1987年同大学院修了。
1997年にJAGDA新人賞、東京ADC賞、文部科学大臣賞、グッドデザイン賞受賞。
2010年よりグラフィックデザイナー、アートディレクターとして活躍中。