▼ マーカーっていつどこで生まれたの?

一説によると、1940年代にアメリカで販売され始めたのが最初のようですが、詳細は伝える人も文献もなく残念ながら不明です。
その後製品の改良や開発が続けられ、1960年代にはインダストリアルデザイナーがレンダリング※に使う画材として定着していきました。当時は日本から米国のアートセンターに留学する方々や企業研修で渡米する方も多く、デザイン論や技法の伝搬に伴って道具も多く日本に渡ってきました。
最初に入ってきたのは、1965年頃に弊社(旧社名いづみや)がスピードライマーカーを輸入販売したのがはじめです。
その後、同製品は弊社グループ会社にて日本で生産されるようになりましたが、現在の仕様は日本独自のものとなっています。

注※ レンダリング:デザインした製品の完成予想図。マーカーレンダリングとも言われる。

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