コピックモデラー スミイレ用模型

プラモデルなどのスジボリに陰影をつける用途に利用するもので、ディテールアップにご利用ください。
0.03を超えた驚異的なペン先の細さ0.02で、スジボリの細い模型やカプセルトイ等へのスミイレが手軽に行えます。

バリオスインク
  • 各250円(税別)
  • 全2色(ブラック/ウォームグレー)
  • 太さ:0.02mm
  • 水性顔料インク(耐水・耐アルコール)
  • アシッドフリー

ご注意

  • コピックモデラーは模型塗装専用ですので、画材・文具店ではお求めになれません。製品のご購入につきましては、全国玩具販売店にてお求めください。
  • 製品や技法の詳細、販売店情報に関しましては、株式会社グッドスマイルカンパニーまでお問い合わせください。

コピックフィニッシュ法

プロモデラーのMAX渡辺氏が開発した技法(コピックフィニッシュ法)により、全く新しい塗装の世界が実現しました。
※一部書籍にて技法が掲載されています。「MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き!」ホビージャパン刊 本体1,429円(全国書店販売)

戦車・プラモデル編

  • 1:下地処理 下地処理 コピックをぼかしやすくするために、基本塗装が終わりましたら、つや消しクリアーを缶スプレーで全面に塗布します。コピック仕上げスタートです!
  • 2:全体に影を入れる 全体に影を入れる 「W-5」で全体に影を入れていきます。エッジや継ぎ目、奥まったところに、多少のはみ出しはまったく気にせず、大胆に塗ってください。はみ出したところはカラーレスブレンダーで簡単に拭い取ることが出来ます。これによって戦車のディテールがより強調されて浮き立ち、立体感がグンと増します。
  • 3:迷彩パターンを描いてみる 迷彩パターンを描いてみる 「G94」で迷彩パターンを描いています。説明書やパッケージなどを見ながら適当に♪気に入らなければカラーレスブレンダーで修正してあげましょう。納得のいく仕上がりになったら、つや消しクリアーを全体に軽く吹き付けて定着させると、後の作業が楽チンです。
  • 4:さびやオイル垂れを加えてみよう さびやオイル垂れを加えてみよう 戦車は鋼鉄の機械。錆びたり泥で汚れたりします。「E37、YR18、E25」等を使い、ここは錆びていそう…とか、ここに泥が!とか、ここからオイルが漏れて…など、あなたの空想力を働かせて気楽に描き込んでみましょう。カラーレスブレンダーで垂直方向に流れるように拭き取ると、リアルな感じになりますよ♪
  • 5:仕上がり さびやオイル垂れを加えてみよう コピックでの描き込みが一通り終わったら、鉛筆や水彩色鉛筆なども使って納得の一品が仕上がるまで手を加えてみましょう。つや消しクリアーをスプレーする作業以外は、 (1)誰にも迷惑をかけず、嫌がられることもなく (2)短時間で手軽に (3)ビックリするほどの出来栄え の画期的な塗装法が、このコピック塗装です!!是非一度お試しください♪

戦闘機編

  • スミイレ
    基本塗装をラッカー系で済ませ、デカールなどを貼り終えたら、つや消し缶スプレーを2~3回吹きつけます。ここまでは戦車となんら変わりません。それからコピックモデラー0.02でパネルラインにスミイレしましょう。はみ出しても消しゴムで消せるのでとても便利です。 スミイレ 右上:塗装前/左下:塗装後
  • オイルダレ
    パネルラインや奥まった部分、緑などにW-5、ちょっとオイルダレや錆っぽい感じを加えたいところには、E33やE29などを大胆に描き入れてそれぞれブレンダーで調節してあげると大変よいムードになります。その後、水彩色鉛筆なども加えれば、従来の塗装法となんら遜色のない仕上りが期待できます♪是非一度トライしてみてください。 オイルダレ 左:塗装前/右:塗装後
  • モットリング
    モットリングと呼ばれる迷彩塗装は今まで実物同様にエアブラシで吹くのが一般的でしたが、コピックの描き入れでもとても魅力的に仕上がります。ここではG94を使っています。好きなカタチに描いて、気に入らないところはカラーレスブレンダーで修正しましょう。納得がいく仕上りになったらつや消しスプレーを吹いてコーティングしてあげると、後のウェザリングでも消えなくなるのでよいでしょう。 モットリング 左:塗装前/中:モットリング中/右:塗装後

マシーネンクリーガー編

  • 基本塗装が既になされている完成品モデルの場合はつや消し缶スプレーを吹き、乾燥したら即コピックウェザリングが楽しめます♪
    要領は戦車、戦闘機と全く同じ、ちょっとやりすぎくらいに塗りたくって、ブレンダーで整えるのがカッコイイモデルにするコツです。コピックウェザリングはやり直しが容易な画期的彩色メソット、気後れせず大胆にチャレンジしてください。 マシーネン マシーネン

模型塗装似合うコピックカラー

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[カラーレスブレンダー]無色透明。コピックの専用薄め液が封入されたペン。全てのカラーを拭い取ったり、ぼかしたりするときに使う、コピック模型塗装にはなくてはならない超定番です。
YR04
オレンジ色。黄色、オレンジ色の影色として大変美しい仕上がりに。E25とのコンビでウエザリング仕上げにも重宝します。
110
黒。見事に黒い黒です。黒い線の描き入れ、面を黒く塗りつぶしたいとき、大変手早くムラも少なく塗り上がります。
YR18
濃いオレンジ色。錆表現のバリエーション、黄色の影色としてお使いください。少し重ねると鮮烈な赤になり、血糊の表現にピッタリです。
W-5
淡い暖色グレー。どんな下地色にもフィットする影色の定番。これ一本でも充分見映えのよいものに仕上がってしまう必須カラーです。
Y18
黄色。下地に描き込めばとてもお手軽に黄色塗装が出来てしまいます。E25、YR04と合わせてウエザリング表現にも有効です。
BV04
鮮やかな青紫。白、淡いグレーそして青の下地の影色に。BV23より派手な印象をつけたい時に効果的。
G94
淡いグリーン。ドイツ戦車の迷彩パターンの描き込み、緑色の下地の影色としてご利用ください。発色がよく、しかし渋い色なのでリアルな模型によく馴染みます。
BV23
淡くグレイッシュな紫。主に白やグレーのパーツの影色に適する。微妙な淡色がよいし味になり隠ます。
E25
茶色。錆やオイル垂れなどに重宝する馴染みのいい茶色。メカモデル全般で活躍してくれます。
R32
淡いピンク。美少女フィギュアの影色の定番。胸の谷間、頬のチークなどに最適。ほんの少しの手間で、絶大な効果が得られます。
E33
淡い茶色。フィギュア、特に男性の筋肉の影を演出するのに効果抜群。錆や褪色など、ウエザリングにも重宝します。
   
E37
茶色。ドイツ戦車の迷彩パターンに最適の茶色。錆や褪色など、ウエザリングにも効果的です。

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